小学館101新書の新刊として、『誰も知らない中国拉麺之路(ラーメンロード) 日本ラーメンの源流を探る』が刊行されました。本書にはたくさんの中国麺の写真が掲載されています。本では、白黒でしかお見せできなかった写真を、カラーでご覧いただけるようにしました。
※それぞれの写真はクリックすると大きなサイズでご覧いただけます(撮影:坂本一敏)。
(著者紹介)坂本一敏(さかもとかずとし)
1941年、名古屋生まれ。京都大学文学部卒業後、近畿日本ツーリスト株式会社に入社。
74年に中国旅行担当となり初訪中。90年から94年まで北京事務所長。中国部長を経て98年中国専門会社ケイアイイーチャイナ社長。2001年退職後、中国麺類文化研究所設立。現在まで訪中は200回を超える。二十数年前から中国各地の特色ある麺を食べ歩き、すべての省および自治区を踏破し1000種類近くの麺の資料を集める。現在ニップンビジネスサポート、アドバイザー。
著書に『中国麺食い紀行』(2001年、一星企画)。また『中日辞典 新語・情報篇』(2008年、小学館)の飲食・観光の項目を執筆。